セックス・オナニーはいつ解禁?

包茎手術では切開や縫合を行うため、術後は状態が落ち着くまで包帯を巻くことになります。

そのため、セックスやオナニーはもちろん、日常生活においていくつかの行動が制限されます。

まず、手術当日は包帯はそのまま取らず、安静にして早めに休みます。急激な血圧の上昇や刺激を与えると、患部から出血する可能性があるので注意が必要です。

手術翌日はできれば病院で診察・消毒するのがベストですが、遠方の方で、なおかつ患部に問題がない場合は、電話で術後の状態を診察するだけでOKとなることもあります。

3日目以降は自分で患部の消毒や包帯の交換を行うようになります。この時点からシャワー浴が可能となります。

術後2週間が経過したら、病院で抜糸してもらいます。抜歯後は普通に入浴できるようになります。

ちなみに、自然に溶ける糸を使用した場合、術後3週間程度で糸が取れ始めます。

手術から1ヶ月が経過すると、ほぼすべての日常生活を問題なく行えるようになり、ここでセックスやオナニーも解禁となります。

なお、傷口そのものは術後2週間程度でおさまってきますが、このタイミングでセックスやオナニーを行うと傷口が再び開いてしまう可能性があるので、1ヶ月は様子を見ることが大切です。

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