手術後の傷跡は?

包茎手術の方法はいろいろありますが、そのほとんどが切開や縫合をともないます。

そのため、ペニスに手術痕が残るのではないかという不安を抱えている方は数多く存在します。

実際、今から数十年前に行っていた『中央部環状切開縫合術』では、勃起した状態で余った包皮を取り除くため、縫合部分の傷跡が目立ったり、ペニスがツートンカラーになってしまうなどのデメリットがありました。

しかし、近年は包茎手術の技術が向上し、傷跡が目立たない手術方法が採用されています。

中でも最も一般的な施術が、中央クリニックが学会で発表した『亀頭直下埋没法』です。

その名の通り、余った皮を切除した後、亀頭のすぐ下で縫合するしくみになっており、縫合部がカリ首の溝に隠れる形になります。

そのため、従来の方法に比べると傷跡が目立ちにくく、ペニスのツートンカラーも防ぐことができます。

術後はしばらく入浴することができませんが、医師からOKから出れば、患部をぬらさずにシャワーなどを浴びることも可能となります。

1ヶ月ほどすればセックスも解禁となるので、比較的体や日常生活に負担をかけずに行える手術方法といえるでしょう。

ただ、高度な技術を必要とするため、安全に手術したい場合は、経験・実績豊富な医師のいる専門クリニックを選ぶようにしましょう。

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